(mt)

Jan 03 2011

「頭のいい事に Twitter は、2台の 60インチ・プラズマスクリーンをカンファレンスの玄関に設置して、Twitter のメッセージをストリーミングで流し続けた。何百人ものカンファレンス参加者たちは、Twitter を使ってお互いに動向をチェックしあった。パネリストと発言者はこのサービスに言及し、参加したブロガーがさらに宣伝を行った。」


一日あたり2万 tweets だった流量は、イベント中に 6万 tweets となったそうです。

イベントなので待ち時間がつきものです。

時間つぶしに Twitter でもやってみるか、と思って、iPhone なり BlackBerry なりに手を伸ばす、というシーンは容易に想像がつきます。

同じ会場内にいる有名人が使っている、という事ならなおさらです。

ネット関係だけではなく、映画・音楽も含めたイベントでキャンペーンを打った、という企画の勝利ではないでしょうか。

twitterが今のような人気になったきっかけはなんでしょうか? ど.. - 人力検索はてな

で、これがそのときのプラブマスクリーンの写真。

http://www.flickr.com/photos/jeremiah_owyang/416647288/

http://www.flickr.com/photos/aeioux/416600121/

新しいサービスはそれが革新的であるほど価値が伝わりにくいもの。 Twitterは押しつけや強制ではなくすごく自然なやり方で、インフルエンサーにサービスの価値を体感させた。多くのスタートアップが参考にすべきマーケティング手法だと思う。

2 notes

  1. mizukitanno posted this
Page 1 of 1