(mt)

Jan 01 2011
福嶋 細かいテストコードをたくさん作ってしまうと、仕様変更のたびにテストコードを追従させる必要があって、これにすごく時間がかかってしまいます。そこで、Seleniumを利用した、Webブラウザ上でのテストを重視しました。テストの記述は、最初はSelenium IDE
やろうとしました。ところが、記録は簡単でもその後のメンテナンスが大変でした。画面を変更したとき、Selenium IDEだとテストを再記述しなければならないケースが多いんです。Javaでテストコードを記述すると、画面に表示しているHTMLのidさえ変更しなければ、同じテストコードが利用できます。そこでJavaで記述したテストコードからSeleniumを呼び出すようにしています。

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