(mt)

Sep 06 2010

その特集では「SNSの『mixi』は現実世界と同じような人間関係を築く事ができる」とし、誰が自分の
つぶやきを見ているかわからない『Twitter』より本音で語り合うことができると解説されている。
うーむ、確かに、『Twitter』では本音を書くのは難しい。特に一部の友だちや同僚にだけ伝えたい話があっても、『Twitter』ではそれができない。

『mixi』にはイベントや予定を共有できる『mixiカレンダー』機能や、会社の同僚とつながる
『同僚ネットワーク』機能、特定の仲間と写真を共有できる『mixiフォト』があり、情報伝達ツールとして
バツグンに使いやすく、実用性があるSNSである。

ミクシィ社長 「ツイッターじゃ特定の友人だけへのメッセージとかできないだろ?mixiやれmixiお前ら」 :アルファルファモザイク

うーん、個人的にはmixiで「現実世界と同じような人間関係を築く」のはちょっと難しいなぁ。

mixiってすごくプライベートな空間なイメージ。 会社の同僚や取引先とか先輩後輩にマイミク申請したりするのって、相手のプライベート空間に土足で入り込むような感じがしてしまう。

ソーシャルグラフとコンテンツの結びつきが強すぎるんだ。 mixi日記の公開範囲を細かく設定できるようになったみたいだけど、「あー、こいつ空気よまずにマイミク申請してきた。”仲良し”じゃないほうに登録しておこう」なんて思われることを想像すると、気軽にマイミク申請できないんだな。「仲良し」というネーミングに知人を序列というかランク付けするような印象があるのかな。

で、例によって手前味噌ですが、サイボウズLiveなら誰とでも気軽にリンクできます。
リンクするとプロフィールをお互いに閲覧できちゃうけど、プロフィールは複数作れるから相手に応じて使い分ければいい。どれくらい仲良しか、という基準ではなく、仕事の繋がりであれば、仕事用のプロフィールでリンクすればいい。

リンクした後は必要に応じてメッセージやグループを作ってやりとりできる。大雑把にに言うと、日記がなくてコミュニティにコラボレーション機能がついたmixiみたいな構造です。

色んな関係性のメンバーと閉じてやりとりする場が欲しい、と思ったらサイボウズLiveを使ってみて下さい。

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