2012年は、「世の中をより良くしたい」という高次の社会的欲求を持つ人向けのサービスが頭角を現すだろう。
それらのサービスは、圧倒的多数のユーザー数をベースにしたビジネスモデルではなく、1,000人のロイヤルユーザーが収益をもたらすモデルとなるだろう。
という予知夢を、友達が見た。
2012年は、「世の中をより良くしたい」という高次の社会的欲求を持つ人向けのサービスが頭角を現すだろう。
それらのサービスは、圧倒的多数のユーザー数をベースにしたビジネスモデルではなく、1,000人のロイヤルユーザーが収益をもたらすモデルとなるだろう。
という予知夢を、友達が見た。
@cybozulive のToDo絞り込みが出来ないので色変えブックマークレット
javascript:(function(){$(‘.information:has(.assignedMember:contains(自分の名前))’).css(‘background-color’,’#88ffff’);})();
すみません、絞り込みの不具合を修正しました。
でも色分けいいですね。
昨日、3人の学生から聞いた話。
周囲でFacebookユーザー率は80%。実名への抵抗はない。知り合った人と簡単につながれるのがいい。mixiは匿名なので知人を発見しにくい。
ただFacebookへの投稿はアクティブではない。写真の共有が多いと感じる。Twitterユーザーも多く、投稿はアクティブ。
ちなみに周囲でGREEやモバゲーのソーシャルゲームをしている人を見た事がない、とのこと。
同じく昨日、某代理店から聞いた話。
定点観測している学生対象のアンケート調査で、Twitter利用率がmixi利用率を抜いた。Facebook利用率はまだmixiより低いが伸び率は高い。
後、サイボウズLiveに招待されました。
ラボのメンバーに質問があれば、ここでするように、という@takesakoさんのご好意によるものですが、早速問題が発生。
「ページの管理にはbitsetを使うんだけど、bitsetは動的確保ができない、どうすりゃいいの~」みたいな質問を投げた所、ラボのメンバーだけでなく、OS開発と無関係の他のラボユースのメンバーを巻き込んだ議論に発展してしまい、僕の頓珍漢なコメントで皆から呆れられるわ、スレは汚くなるわ、で荒れに荒れましたとさ。
フェイスブックのグループでも良いが、登録してる人とそうでない人で、またまだばらつきが出る。 ブログで「グループから個へ情報の主体がシフトして行く」と書いた事は間違ってないと思うが、その中間を補完するツールとしては、サイボウズライブは今現在、かなり便利。
http://twitter.com/manaby_s/status/58093490415992833
「グループを軸に考える」という方法は、直感的で分かりやすい。 「必要な情報は箱の中に全てある」という境界線がイメージ出来ることは、場合によっては非常に有効。
http://twitter.com/manaby_s/status/58094543999995904
フェイスブックでは、情報の境界線がイメージしにくい。 使う側にもある程度の発想の転換が要求される。 どっちが良い悪いということではなく、使い分けの話。
http://twitter.com/manaby_s/status/58097174709403649
シリコンバレーに行ってみて初めて感じた違いと秘密 - For Geek Suite
面白い。
僕は結局のところ作り手の能力じゃなくて、使い手の母数の問題なのかなと思ってる。新しいサービスに飛びつくイノベーター層の母数の差。
Web2.0以降「人がコンテンツ」なわけだから、一定量のユーザーがいないとサービスとして成立しない。
もしかしたら日本だと、資本力があってクリティカルマスに達するまで粘り強く待つことができる社内ベンチャーがいいのかも。希有だと思いますが。
これは快挙!
ソーシャルビジネスニュース、LinkedIn Todayがローンチ―なかなか有望だ
これは実に面白いなぁ。
僕はサイボウズLiveというソーシャルグラフをもったコラボレーションツールのプロダクトマネージャーをやっていて、今度cybozu.netというビジネスニュースサイトも担当することになったんだけど、cybozu.netはまさにこんな方向性で進化させていきたいと考えていたところ。
社員・職員・家族の皆様への連絡手段の一つとして、サイボウズLiveをご利用ください。災害の影響で自宅待機や在宅勤務されている方との、連絡ツールとしてお使い頂けます。
【特徴】
・掲示板で情報連絡できます。(各種ファイルが添付可能です。)
・利用料は無料です。
・サーバーは不要です。(ネットサービスです)
・インターネットに接続できれば、PCや携帯でアクセス可能です。
・100名までのグループを複数作成できます。
会社、部署、家族などの単位で「グループ」を作ることで、複数のメンバーと同時にやりとりできます。
自宅待機や在宅勤務されている方との連絡ツールとして、無料のサイボウズLiveをお使いください | サイボウズLiveマガジン (via cybozulive)
事業継続や復興のお役に立てると思います。

大人気プロジェクト管理ツール「Basecamp」では、プロジェクト毎にTo-Doの作成やクライアントとのやりとり、タイムログ、スケジュールなどを管理できます。Web業界に限らず愛されているこのBasecamp。学校のグループプロジェクトなどでも使われています。
海外Webサイト・海外Web屋の特徴 | Webクリエイターボックス
このBasecampの説明イラストはわかりやすいなぁ。
日本ではサイボウズLiveがこのポジションを獲得しつつある(と信じたいw)。
海外Webサイト・海外Web屋の特徴 | Webクリエイターボックス
うちのサービスも基本的にはIE6に対応しません。
角丸やシャドウはCSS3で実装。IE6というよりCSS3非対応ブラウザに対応しない。
大幅にレイアウトが崩れたり機能が全く使えなかったりはしないので、対応しない、は言い過ぎだけど。
それにしてもBasecampのイラストがわかりやすいな。
そして「第三の場(third place)」。平たく言うと「仕事でも家庭でもない、第三の場」。
仕事でも家庭でもある程度は決まった役割をこなしたり演じたりする必要があるけど、それだけだと少し窮屈になるときもあります。そんな場面で 「好きなことをやって、自由に振る舞い(もちろん、勝手気ままという意味ではない)、できる範囲で貢献できる」場があるというのは、少し大げさに言うと 「救い」になるんじゃないかと思います。これまで自分というものを支えていた「仕事」「家庭」。そこに柱が一本増えれば、自分はより安定できるし、仕事・ 家庭の柱に何かあっても二つの柱の時より安定しています。地域社会が失われたと言われて久しいですが、地域とはまた違ったコミュニティが再生・復活するかもしれない、と感じました。
Project Mesh始動 - The Ultimate skill is in our mind
この「第三の場(third place)」が生まれるきっかけを作ってるのが、Twitterをはじめとするソーシャルメディアなんじゃないか。