広告関係の人はスティーブ・ジョブズを偉大なクリエイティブディレクターだと言うし、プロダクト関係者は偉大なプロダクトマネージャーだと言う。

「STAP細胞はあるかないか」みたいな議論は「幽霊はいるかいないか」と同じような議論なのよね。理解しやすいように心霊写真を合成しました悪気はありません!みたいな。

グノシーのCMは、ロゴをSmartNewsに入れ替えても成立してしまう。

何年かするとFacebookのようなSNSは、年賀状みたいな季節の挨拶のように、年に4回ぐらい投稿する程度のものになるだろうな。

「ヤンキー経済」読了。面白かったけどいまいちハラオチ感がない。マイルドヤンキー層って最近出現したわけじゃなくて、昔からいた気がする。消費の担い手がこの層にシフトしただけなのでは。

広告とデザインとスタートアップは、同じ山を別のルートで登っていると改めて感じたのだった。

デザイン思考のユーザー観察で極端な人に注目せよ、というのがあったと思うんだけど、それは「極端な嗜好」という意味じゃなくて「極端な行動や使い方」ということだよね。「未来は既に起きている。ただ偏在しているだけだ」という意味で。

PC-Web時代に必要だったのが「情報ポータル」だったが、スマホアプリ時代に必要なのは「通知センター」である。

「必要条件と十分条件の取り違えは炎上の燃料」という言葉が思い浮かんだ。

i-modeのコンセプトは「24時間、7日間、30センチ以内」だったのか。成功の理由がわかるな。

ワタシハ ○○ チョットデキル、の○○を埋めようとすると意外と難しい。

デザイン思考の民俗学的調査手法は素晴らしいと思うんだけど、スタートアップがすぐに実践するのは難しい気がする。その点、Lean StartupはGOOB(get out of the building)みたいな今日から実践できそうな手法が多い。

水平思考を身につけると問題解決が早くなるけど、ちょっと間違えると下手な「そもそも論」になって問題自体を見失う。

問題を見失うのは、必ず問題を解決しようという意思や、自分が結論を出すというリーダーシップの不足が原因の場合が多い